宮崎市 ブランドショップ エイレベル

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エイレベルの偽サイトとの戦い

A−levelです。
今回は弊社の画像やソース、屋号を使った偽サイトが発見されましたのでお知らせさせて頂きます。


2014年ゴールデンウィーク頃から弊社サイトを装った偽サイトが目立つようになって来ました。
弊社のサイトの画像やソースをそのまま無断利用・転載、住所や屋号も使い、あたかも実際に運営しているように装った悪質なサイトでございます。

弊社とは一切無関係のサイトでございますが、悪質なサイトですので厳重に対応させて頂いております。

ただ現在のところイタチごっことなっているのが現状です。
同じサイトがurlを変えてすぐに現れてきます。

urlが変わって再度現れたらすぐに弊社の代表から連絡があります。
代表が一番気にしています。すぐに発見して対応するように指示があります。

ゴールデンウイークから今までの対応状況を簡単に下記にまとめておきます。

2014/5月 偽サイトhttp://www.lilacgreen.com/をgoogleへ「著作権侵害による削除」要請
2014/5月 何度がやり取りがあり検索エンジン(google,yahoo)からの削除に成功
2014/5月 http://www.themiddlestump.com/をgoogleへ「著作権侵害による削除」要請→削除成功
2014/6月 http://www.icandoassociates.com/をgoogleへ「著作権侵害による削除」要請→削除成功
2014/6月 http://www.erzurum.edu.tr というトルコの大学のサイトをハッカーが乗っ取り弊社のサイトのソースを入れているのを発見しました。googleに申請しましたが「サイトが乗っ取られているようなのでhttp://www.erzurum.edu.trに直接連絡してさい」とのことでした。http://www.erzurum.edu.trへ連絡をして削除して頂きました。 
2014/6月 http://www.phinneyalliedhealingarts.com/をgoogleへ「著作権侵害による削除」要請中→6月27日検索エンジン(google yahoo)より削除成功

 

偽サイト↓

f:id:Alevel:20140625234235g:plain




googleへは著作権侵害による削除に加えフィシング詐欺の報告もしております。
(厳密にいうとフィッシング詐欺ではなく、詐欺サイトなのでしょうが。。)

 

※最近googleに「著作権侵害による削除要請」をしても、なかなか対応してくれません。本当にその画像やソースの著作権が弊社にあるのかわからないとのことです。理由は、わかります。でも、、明らかに偽サイトなのに…。現在は詐欺サイト、悪質なサイトということで通報しております。皆様も詐欺サイトを見つけた場合はgoogleに通報して下さいませ。↓

https://www.google.com/webmasters/tools/spamreport?hl=ja&pli=1



また、本日6月25日にクレジットカードのvisaへ弊社代表がが行き悪質なサイトへの決済について対応していただくよう要請させて頂きました。

 

追記:弊社代表が偽サイトにて実際に買い物をしてみました。なぜかというと決済代行会社を突き止めるためです。

発見しただけで今までで4つめの決済代行会社となります。決済代行会社を突き止めそこから偽サイトで決済できないようにする。但し今回発見した決済会社は中国の会社です(http://www.birdesmaidd/)。クロスボーダー(国境)の関係で日本からどこまでのことができるかわかりませんが出来る限りやってみます。

 

※決済分は実際に請求されます。わかっててわざと騙された場合は保険適用されません。実際決済してみると送料が1500円位かかるのでびっくりします。もしかしたら本当に何か送ってくるかもしれません。。

 

追追記:


7月2日の午後2時過ぎに

カード会社から連絡がありました、「本日偽サイトからの売上が確定した」とのことです。

「商品は届きましたか?」”との質問でしたが、勿論!「届いておりません。」と回答させて頂きました。

「金額は¥2806で確定しました。」との事でした。

私の目的が偽サイト側と決済代行会社の取引自体を潰すのが狙いであった事もカード会社様には理解して頂いており、私の目的を汲み取る方向にて動いて頂いたのですが、やはりクロスボーダーでの交渉は難しいとの報告でした。

又、この偽サイトの口座は Bank of Cina 「中国銀行」である事が判明しました。

会話の中で「大阪府警ではこのような案件にはとても前向きに活動をされていますよ!」とのアドバイスでした。

しかし、テリトリーの問題があるでしょうし、大阪府警には相談は出来ないと思いました。

カード会社様には出来る事はやって頂きました。私の目的は遂げる事は出来ませんでしたが、お礼を述べて了解させて頂き電話を切らせて頂きました。


数分後に再度カード会社様より連絡がありました。

 

内容は、「商品が届いていないのであればルール上では保険の適用は出来ないが、ルール上取引の停止はできる。」

との申し出でした。カード会社の担当様の上席からのアドバイスです。との事でした。

これは大きな成果です。

私は早速、取引の停止をお願いしました。カード発行会社より先方(恐らく中国の決済代行会社)に対して商品が届いていない理由にて今回分の取引停止を申し出て、

45日以内に先方「中国の偽サイト運営者」からの異議の申し出がなければ、今回の取引を停止でき且つ銀行からの引き落としもされないとの事でした。

但し、45日間待つ必要がありますが、広く世間の皆さまに認知して頂く為にも絶対にやってみる価値があると思います。

カード会社様からは、くれぐれもと念を押されたのは、「今回の取引の停止依頼は、あくまでも今回の案件についてであり条件の異なる案件については

決して適用出来ない事もあります。」とのお話しでしたので、ここに記載させて頂きます。


今回のこの偽サイトがフィッシングサイトなのか?カードを使った決済入金を狙った詐欺サイトなのか?又は両方なのかも解りませんが、偽サイトにてカード決済してしまった場合、

■迅速にカード自体のキャンセルの申し出。

■商品が届けられていないとの理由にてカード決済のキャンセルの申し出。

 
以上の事を迅速に行う事によって被害から逃れる事が出来る可能性が大きくあります。

なお、今回の偽サイトでの購入では、偽サイト側から何ら返信があっていません。

 

追記:8/18

 

あれから45日経過して何ら先方からの異議の申し立てがなかったそうで
 
今回の私の口座からの引き落としはされないと決定しました。
 
結果的に何も送られてくることもありませんでした。
 
結果的にカード会社もフィッシング詐欺だったのか?ただの詐欺サイトだったのか?
 
解らずに終了しました。
 
ただ、やる事を迅速に行えば被害を回避する事が出来る。証明が出来ました。
 
 


弊社が運営するサイトは現在下記の5サイトのみでございます。

・本店 : A level(エイレベル) ※使用ドメイン:a-level.jp
・楽天市場店 : A level(エイレベル)
・YAHOO!ショッピング店 : A level(エイレベル)
・Amazon店 : A level(エイレベル)
・ポンパレモール店 : A level(エイレベル)

また、偽サイトは下記のような特徴がある場合がございます。
・正確な会社概要(運営責任者・住所・電話番号)が記載されていない
・連絡先がメールアドレスのみ
・日本語の表現が不自然である
・市場の一般的価格より極端に値引きされている



皆様が被害に合わないようにとことん悪質なサイトと戦って行こうと思っております。
皆様には上記内容をご確認頂き怪しいサイトではお買い物されないようお願い致します。