読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

宮崎市 ブランドショップ エイレベル

エイレベル宮崎店。誕生日プレゼントや贈り物などお任せ下さい!ポールスミスやエッティンガー、スワロフスキー、イルビゾンテ、バカラなどなど

IL BISONTE(イルビゾンテ)の魅力とヌメ皮の育て方と使用注意点

イルビゾンテ

f:id:Alevel:20150810132731j:plain

 A level宮崎店舗の吉田です。

 

 

遂に2015年の6月下旬より新たに

このIL BISONTE(イルビゾンテ)をA levelで取り扱うようになりました。

※当店の取り扱い商品はこちら → IL BISONTE(イルビゾンテ) エイレベル本店

 

しかも、宮崎県内でこんなにイルビゾンテのアイテムが揃っているのは

A level宮崎店だけではないでしょうか!

このイルビゾンテは、輸入が極めて難しいブランドなんです!!

だから取扱いが出来てウキウキしています。

 

ちなみに、私はこのIL BISONTEの商品が大好きな信者の一人です(笑)

 

私だけではなく、多くの方がこのイルビゾンテに魅力を感じて

愛用している方がいらっしゃると思います。

ではイルビゾンテにはどんな魅力があるのか??

イルビゾンテを知らない方、そしてこれからイルビゾンテの商品を

購入してみようかなとお考えの皆様の為にご紹介をしていきます。

 

力強く誇り高いイメージに魅せられて

ブランド名の読み方は、IL BISONTE(イルビゾンテ)

この言葉はイタリア語となっています。

発祥地はイタリアのフィレンツェにあるパリネオ通りのようです。

このフィレンツェにあるパリネオ通りはGUCCIのファーストショップが

開業したストリートでもあり多くのスーパーブランドが

この町から生まれています。

イルビゾンテもそのブランドの一角となります。

 

イルビゾンテという名前はイタリア語なんですが、

IL(イル)は英語で言うTHEを示します。

BISONTE(ビゾンテ)は水牛を意味し、ブランドロゴにも

水牛(バイソン)が描かれています。

f:id:Alevel:20150810134500j:plain

商品も含めてロゴマークに惹かれる方も多いのです。

 

なぜ水牛(バイソン)をブランドロゴマークにしたのか??

イルビゾンテのアイテムは牛革を使用しているのに

なぜ水牛をロゴマークにしたのか?

その理由は、創立者であるワニー・ディ・フィリッポ(Wanny di Filippo)自身

水牛の群れが持っている仲間意識と力強さを感じたからのようです。

そして、北米のインディアンたちに、肉や毛皮を与える命の源に

豊かさと繁栄があると知り、水牛(バイソン)をシンボルマークに

したのです。

 

 

ハンドメイドで作られている所にも親しみを感じるレザー

イルビゾンテの魅力の一つとして挙げられるのが「ハンドメイド」

作られている所です。

ハンドメイドで職人さんが革と革を組み合わせて一つ一つ糸を通している所を

皆さん想像してみて下さい。

職人さんが想いを込めて作り上げた商品に暖か味を感じますよね。

だからこそ、長年を通じてイルビゾンテの商品を愛用していきたい

愛好者が多いのです。

 

でも、長年愛用すると飽きちゃうって感じる方も多いかと思いますが

イルビゾンテの商品は2、3年愛用した所でもっと愛着が湧きます。

その理由は、最初は同じような形や色をしていた物が、

それぞれの環境や使い方などで様々なレザーの経年変化の

表情を見せてくれるのです。

 

例えば、こちらの写真のお財布ですが(私物です)

f:id:Alevel:20150810141817j:plain

 購入から4年ほど経ちますが、黒ずんてて汚いな~と思いますよね?

今のこのレザーのツヤ感や手触り、何とも言えない色合いに

愛着が湧いて手放せないんです。

※でもここまで来るそろそろ買い替えます(笑)

 

実はこのお財布のカラーはナチュラルカラーで初めはこんな色だったのです!!

f:id:Alevel:20150810142336j:plain

 

イルビゾンテのレザーカラーで

このナチュラルカラーが一番、経年変化が楽しめる色なんです。

私はこのナチュラルカラーを自然に使いながら気が向いた時にしっかりと

お手入れをしながら使用してきたんですよ。

 

楽しい天然革のお手入れ方法

お手入れ方法をご紹介する前に、レザーの一番の弱点は『水』です。

特別な加工が施されていないレザーは、雨にあたったり水分を含んでしまうと

革表面にシミが残ったりします。

 

そして、もう一つの弱点は『乾燥』です。

ストーブなどの前に置いたり、日頃の保管場所によっても

革表面が乾燥してヒビ割れたりする事があります。

 

だったらメンテナンス(お手入れ)でやる事は2つです。

乾燥を防ぎ防水性を高めてあげる事です。

 

メンテナンスに使うオススメのグッズがコチラです。

f:id:Alevel:20150810143547j:plain

 

Collonil(コロニル)というブランドのアイテムなんですが

写真の左側から順番に

・クリーナー

・レザーソープ

・シュプリームプロテクトスプレー

・アニリンクリーム

・馬毛ブラシ

 

こちらの5つのアイテムの使い方は、

初めに馬毛ブラシで 革表面のほこりを落としていきます。

そしてレザーソープorクリーナーを使って汚れを拭取ります。

この作業で革を引き締め、革本来の風合いを蘇らせます。

そして再度、馬毛ブラシでツヤを出していきます。

 

ここから繊細なレザーに、保湿と栄養効果・潤いを与える為に

アニリンクリームをまんべんなく塗布してクロスで乾拭きします。

 

ここまで来ると、ピカピカになって革も喜んでいるはずです。

そしてフィニッシュに天敵の水から守る為に

シュプリームプロテクトスプレー(防水スプレー)をして完了となります。

 

このコロニルシリーズのメンテナンスグッズは

特に、ご紹介しているイルビゾンテにはオススメのケアグッズです。

その他の幅広いレザーアイテムに対応しています。

 

レザー以外にジッパーにも注目!!

イルビゾンテのお財布やバックに使用されているジッパーは

ドイツにあるOPTI社のものを使用しています。

f:id:Alevel:20150810172650j:plain

写真をみていただけると分かるように金属ではないジッパーの

作りをしています。

このジッパーがスムーズに開け閉め出来て凄くイイんです!!

 

このタイプのジッパーは、軽くて、壊れない、耐久性に優れている

というメリットの持ち主なんですよ。

このジッパーが出来た時は画期的な商品と呼ばれていたようです。

 

ちょっとした小話

上の見出しでもお話したジッパーなんですが、

皆さんはジッパー?それともファスナー?チャック?

どんな風に呼びますか?

 

この名称は国によって違いがあるようです。

日本では、チャックという呼び方が多く巾着が語源になっているようです。

そして、ジッパー(Zipper)は、アメリカをはじめ広く世界中で使用されています。

ちなみにイギリスでは、スライドファスナーという呼び方が多いようです。

調べてみると実に面白いですね♪♪

 

まとめ

イルビソンテの商品は、ナチュラルなデザインでどんなスタイルにも

コーディネイトしやすいアイテムばかりです。

レザーアイテムをファッションの中に一つでも取り入れておくと

オシャレ度がアップします。

そして、革の最大の魅力は、使えば使うほど味が出てきます。

一般的には、経年変化とか老化というかもしれませんが、

カッコイイ言葉で表現すると「エイジング」と言います。

あなたもイルビゾンテのアイテムで、自分だけのエイジングを

作りだしてみては如何でしょうか!?

 

f:id:Alevel:20150810172934j:plain

www.a-level.j