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宮崎市 ブランドショップ エイレベル

エイレベル宮崎店。誕生日プレゼントや贈り物などお任せ下さい!ポールスミスやエッティンガー、スワロフスキー、イルビゾンテ、バカラなどなど

私がブランド業界に入社して一番興味をもったボッテガヴェネタについて

ボッテガヴェネタ

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こんにちは(^o^)/

ブランドショップ「A-level」スタッフです。

 

 

 本日はボッテガヴェネタについてご紹介します。

 ボッテガヴェネタのショールームはイタリア・ミラノにあります。

 そして、イタリア・ヴェネト州ヴィチェンツァを本拠地とする

有名ファッションブランドの一角です。

 

 

 現在のクリエイティブ・ディレクターであるトーマス・マイヤーは、

2001年から就任し、エルメスやリキエル・オムでブランドで培った

経験を持ち込み、伝統の工房に革新的なスタイルを確率し、

ボッテガヴェネタのそれまでの伝統は残しつつデザインや色使いなどを刷新した結果、一気に知名度がアップしました。

 

従来の商品に光沢のある素材を取り入れた

新しい「イントレチャートシリーズ」やピラミッド型のショルダーバック、

 

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またカジュアルで安価のナイロン素材のヴェネタシリーズなどを発表し、

次々に若い世代にも人気を広げました。

 

 同時に、グッチグループ(現在ケリンググループ)の傘下に入ったことで、

バッグ・小物・ウェア以外にアクセサリー・時計・家具・香水などにも

コレクションを拡大しブランドは急成長しました。

 

また2004年にはモルテド夫妻の息子ガブリエル・コルト・モレテドが

バッグブランド、コルトモルテドを設立。

若い感性から生まれるユニークなデザインと、

高級素材を使った完成度の高さで人気をよんでいます

 

 

ヴェネトの工房を意味するブランド名

ボッテガヴェネタは1966年にヴィチェンツァに住むモルテド夫妻が立ち上げた

家庭内工房がはじまりです。

ヴィチェンツァは中世の町並みを残すイタリア北部の美しい街で

この地域では昔ながらの職人的な物作りへの誇りが息づいており

ブランド名にヴェネト・ヴィチェンツァの属する州 の工房 という

イタリア語がつけられているのもその姿勢を表しています。

 

例えば、ボッテガ 「工房」の名の通り手作業(ハンドメイド)にこだわり

丁寧になめされた革は(シルクのよう)と評されているみたいです。

 

時間と共に馴染んでしなやかさと滑らかさ増すというのも

ボッテガヴェネタの革の魅力を最大限に引き出されたもので

その革を使用した作品は使うほどにフィットし使う人の心を

魅了しつづけています。

 

 

ボッテガヴェネタの代表的な作品といえば、一目見ただけで分かりる

デザイン 「イントレチャート(intrecciato) 」ですよね

イントレチャート(intrecciato)とは

イタリア語で、編み込みを指し滑らかななめし革を短冊状に裁断し

切り込みを入れたもう一枚の革に編み込んでいきます。

こうした皮革加工は大変手の込んだ技術を要し

それ自体が ボッテガヴェネタの象徴 として地位の確立をしています

特にボッテガヴェネタのバッグのデザインは、

硬い革だと銀面割れ(革の表面に亀裂が入ること)を起こしてしまうので

素材も慎重に選んでいることがわかります。

実際に商品に触れてみると分かるのですが、とても柔らかい革で作られています。

 

他にも代表的なアイテムとして、なめし革の編み込みバッグ、茶と黒というシックな色合いのマルコ・ポーロシリーズ、良質のシューズやサンダル があります。

また、職人たちの熟練の技にこだわるボッテガヴェネタでは、2006年に次世代の革職人を養成する学校を開校しています。

職人の伝統と、それを発揮するためのアトリエを大切に守り続けているんです。

 

ボッテガヴェネタにはなぜブランドロゴがないの?

ボッテガヴェネタの財布やバッグにはブランドロゴが入っていません

その理由は、ブランドのモットーでもある

when your own initials are enough

意味は、『自分のイニシャルだけで十分』 というものです。

持つ人のイニシャルが入っていれば十分で、ブランドロゴなど必要ないという

考えをもとにしているそうです。

 

 

2015年秋冬・新作商品の見どころとマイナーチェンジ

多色使いの新作ラウンド長財布・バイカラーの新作ラウンド長財布

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実はカラーだけでなく、ファスナーがレザーからメタルに変わった事にお気づきですか?

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愛用されている方は分かると思いますが、財布はほぼ毎日使うアイテムなので

一番触れる部分が痛みがちですよね⁉

小銭入れのファスナーとラウンド部のファスナーの引手が通常仕様のレザーでなく

メタルに変わった商品がこちらです。

 意外と気づきそうで気づかなかったりしますよね!

 レザーにしかない風合いもいいですが、こちらのメタルは丈夫そうですね。

 

 2015年春夏と2015年秋冬では財布やキーケースなどの(スモールレザー)商品を

保存するケースがマイナーチェンジされたのです。

 

2015年春夏では紙に包まれていた商品が2015年秋冬からは保存袋に変わったんです。

これによって高級感が増しました。

 

箱に印字されているブランドロゴの位置もこのように変わっています。

 

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 まとめ

 ボッテガヴェネタの商品はシンプルなデザインで男女問わず

コーディネイトしやすアイテムです。

少し値は張りますが、職人の手作業により時間をかけて創り出すアイテム

は親しみを感じませんか?

手作業だからこそ愛着がもてるそんなブランドではないかと私は感じます。

 

www.a-level.jp